脱サラして何するの?と言う(悩む)そこのあなたへ【個人の時代】

   

どーも、ぴよのもり@piyonomori03です!

先日、公開した「堀江貴文「属さない勇気」を読んで会社を辞める決心が固まったよ」ですが、本当にたくさんの人に読んでいただき、大きな反響をいただいております。

このブログの読者さんは会社を辞めることに対して、ポジティブな感情を持ってくださる方が多いですが、中にはこのように思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「会社辞めて何するの?」

ぐさっ・・・

確かに底辺ブロガーの私がいきなり会社を辞めたとして、いきなりブログだけでご飯を食べていくことは難しいでしょう。しかしご飯を食べていけるだけの収入は確保しなくてはいけません。

社を辞めたい」と考えている人のほとんどが会社を辞められない理由は「会社を辞めた後の生活に不安を感じる」ということだと思います。もちろん私にも同様の不安があります。

少なくとも私の場合、来年の3月までには何かしらの収入源を確保しなくてはなりません。(来年の3月に退職予定のため)せっかく会社を辞めても、その後バイト三昧の生活を送るのであれば、会社で働いていた方がまだマシです。

会社を辞めるのは簡単ですが、それと同時に「自分はどのように生きていくか」ということも考えて準備をはじめていかなければなりません。

ということで、今回はまず私が感じている今の世の中の流れについて書いた後、私が脱サラに向けて取り組んでいくことについて書いていきたいと思います!どれだけいいものを作ったとしても、時代の流れと逆行していては全く意味がないですしね(そもそも時代に逆行しているサービスでいいものなんてあるのかという話もありますが・・)

『個人が「部分」を売る』時代

いきなり何を言っているんだ?という感じですが、ずばり私は今の時代の流れを一言で要約するならば『個人が「部分」を売る』という言葉がぴったりだなと思います。

シェアリングエコノミー

「個人が部分を売る」に関して、シェアリングエコノミーがその代表的な例です。

民泊で有名なAirbnbでは「空いている部屋や家を貸したい個人」と「一定期間それを借りたい個人」のマッチングが盛んに行われています。消費者側の宿を借りたいというニーズを従来ではホテルや旅館等の会社や組織が満たしていましたが、Airbnbでは空いている部屋を貸したい個人が消費者のニーズを満たすことに成功しています。ホテルを個人で経営することは不可能ですが、空いている1部屋を貸すくらいであれば個人でも可能です。また民泊はホテルのように会社ではないので、様々なコストが安くなるため消費者への提供価格も安くなる傾向にあります。そのため新しいビジネスの形として、非常に注目を浴びています。

これはまさに個人が「空いている部屋」という部分を売っている今の時代を象徴する新しいビジネスの形であると言えるでしょう!

クラウドソーシング

もう一つ例をあげてみましょう。みなさんはクラウドソーシングという言葉を聞いたことはありますか?

ここでいうクラウドソーシングとは簡単にいうと、「不特定多数の人に業務を委託すること」です。(正確にはもう少し広い意味があるようですが、今回はこの認識で進めていきます。)

クラウドワークスというサービスを知っていますか?クラウドワークスでは日々、仕事を依頼する人を仕事を納品する人のマッチングが活発に行われています。仕事の依頼内容や金額はクラウドワークス上で双方が合意した上でマッチングが成立する仕組みになっており、内職のような簡単なものからプログラミングやデザインのような高度なものまで様々です。

もはや説明は不要かと思いますが、これも個人が自分にできるスキル、すなわち部分を売る行為となります。

スキルはないけど、時間がある人は時間がかかる面倒なことをやればいい、組織活動は苦手だけど、専門的なスキルを持っている人はそのスキルを活かせばいいというわけですね。まさしく新しい時代のビジネスです!

「個人が部分を売る」流れはとまらない

ここ数年、ネット上で「もうすぐ個人の時代がやってくる!」といった主旨の投稿を目にする機会が増えてきています。

今、大流行のYoutuberも個人の時代の1つの成功の形です。また世の中に影響力のある個人のことをインフルエンサーと呼ぶようになったのもここ数年の話です。

そしてこの流れが継続する限り、今後もますます個人の影響力が強くなっていくことが予想されます。

ぴよのもりは脱サラしてどうするのか?

こんな「個人の時代が〜」とかえらそうなこと言ってるけど、結局のところ、お前は会社辞めてどうするんだよ!という声が聞こえてきそうです。笑

個人の時代というからには、まずは今の私に何ができるかを考えることがスタートですよね。

【ぴよのもりができること】

・会計がそこそこできる。(地味に日商簿記2級とか持ってます。笑)

・数学が得意。(小学5年の時にすでに因数分解してた、高校3年の全国模試で偏差値86等)

・ブログを2つ運営している。

・音楽に割と精通している。作詞・作曲・バンド経験もあり。

・仮想通貨にちょこっと詳しい。(これはできることなのか?笑)

・運動得意!地味に高学歴!

いろいろ書いてみましたが、ほとんど何もできないと一緒ですね。笑

まぁアイデア次第なところもあるので、何事も極めればいいというわけでもないと思いますが、今の私に世の中が欲しているものをサッと提供できるかと言われれば、おそらくできないでしょう。

つまり他の人よりも一生懸命、勉強しなくてはなりません!会社を辞めるまでに勉強、そして実践までを行う必要があります!大変だ〜〜〜

ということで、今、私が考えている今後勉強したいことを発表します!

①会計・税務

みんな嫌いでしょ?笑

私は普通の人よりも会計や税務に触れる機会が多いので、あまり抵抗感はありません。みんなが避けたがるポイントにビジネスチャンスはあるので、会計と税務を学ぼうと思います。

ビジネス化する方法も考えていますが、それは秘密です。笑

②プログラミング

みんながやるべきって言うけど、みんながやりたがらないことランキング不動の1位!(ぴよのもり調べ)

私も勉強するする詐欺を何年もしてきました。笑

ただプログラミングといっても言語がたくさんあるので、自分がプログラミングを勉強して何をしたいかということをもっと具体化してから、勉強をしようと思います。

ただ作ってみたいサービスがあるので、HTMLやcssよりは、Ruby、java、Pythonとかの方がなんとなく良さそうだなと思ってはいますが・・・

③英会話

これもみんながやるべきって言うけど、みんながやりたがらないことランキング上位ですね。(ぴよのもり調べ)

①②より優先順位は低いですが、男性で英会話できる人って少ないイメージなので、意外と需要はあるんじゃないかなと・・・

ただAIの翻訳技術が高まると、英会話ができるメリットは壊滅的になくなる気もするので、英会話に関してはできたらやる!くらいのイメージですね。笑

終わりに

やっぱり脱サラって大変だ!笑

今回、こうやって記事に書いてみることで改めてそう思いました。

しかし今、成功をおさめている方にもきっと同じような時期があったはずです。

私もこの大変な時期、試練を乗り越えて、個人の力で生きていけるようになりたいです!

それでは、今回の記事はこれで終わります。

また別の記事でお会いしましょう!ぴよのもりでした!

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