【2018年版】リップル(XRP)関連ニュースをまとめました!

   

どーも、ぴよのもり@piyonomori03です!

ぴよのもりはポートフォリオの大半をXRPが占めている生粋のリップラーです。今はあまり聞かなくなりましたが、いわゆる0.6円組というやつです!

さてそんなリップル(XRP)ですが、2018年に入ってから次々と大きなニュースが発表されてますしかし仮想通貨市場は本当に動きがはやいので、それらの情報を全然追いきれていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回はぴよのもりが大好きなリップル(XRP)関連のニュースを時系列順にまとめてみました!もしも間違いや漏れ等がございましたら、ツイッター@piyonomori03、あるいはこの記事のコメント欄で指摘していただけますと幸いです。

それでは早速いってみましょーう!

2018年1月のリップル(XRP)関連ニュース

まずは1月からです!1月からリップル関連のニュースは盛りだくさんでした。

1/5 リップル社が送金大手企業3社が2018年中にXRPを使用する見通しを公言

まず2018年最初のニュースはビッグニュースでした!リップル社の2018年への意気込みとも言えるような内容でした。この発表に対するインパクトは絶大でこの発表がされた当時は時価総額で当時2位のETHを上回り、XRPが時価総額2位を奪還しました。

1/11 国際送金大手企業MoneyGram社 XRPを利用し決済迅速化へ


こちらもビッグニュースです。早速1/5に公言した内容に関連する3社の内の1社をリップル社が発表しました。またMoneyGram社もリップル社のxRapidを国際送金の手段として採用すると発表しました。当時、仮想通貨市場が全体的に下落傾向にありましたが、この発表を受けて、XRPの価格だけが跳ね上がったことを記憶しています。

1/24 2017年10〜12月のXRP取引量が前年同四半期と比較して35000%増加したと発表

この発表と同時に「XRPの市場は、XRPの歴史の中で画期的な節目になるだろうという声明を受けて、年を終えた」とリップル社は語りました。

【引用記事】
Ripple sold $91.6 million of its digital currency XRP last quarter, as the price surged almost 30,000%

1/25 IDT CorporationとMercuryFXの2社がxRapidの利用を発表


MoneyGram社との提携にたたみかけるように、新たにxRapidを利用する企業を発表しました!IDT Corporationは個人間のオンライン送金の促進を行うコミュニケーションや決済サービスを展開しており、ニューヨーク証券取引所に上場をしている大手企業です。MercuryFXは世界でも有名な外貨両替業者です。MoneyGram社の発表と比べても見劣りしないレベルでの大型提携の発表となりました。

1/28 ドバイ(UAE)最大級の取引所BitOasisに上場


仮想通貨投資をするのであれば絶対に抑えておきたい上場系のニュースです!この発表はアラブ首長国連邦のRAKBANK(銀行)がインドでのブロックチェーンの即時決済のためリップル社と提携したことが関係しています。RAKBANKはインドのAxis銀行の顧客に対し、摩擦が少なく、迅速で、安全な送金方法を提供しようとしています。この取り組みが成功するのかどうかがたのしみですね!

1/31 SBIバーチャル・カレンシーズが「XRPを初のフィアットペア」として上場


通常、仮想通貨取引所ではBTC/JPYが一番最初に取り扱い通貨ペアとしてリスト入りすることが多いですが、今回SBIバーチャル・カレンシーズはXRPを一番最初の取り扱い通貨に選んだという発表です。それだけXRPを取引所で取り扱うことを優先しているというようにもとれますし、SBIバーチャルカレンシーズが最も注目している通貨だと言っているようにもとることができますね!

2018年2月のリップル(XRP)関連ニュース

続いて2月です!1月末のコインチェックのXEM不正送金事件や中国の政府規制によって、相場価格は暴落しました。しかしその裏でもリップル社は様々な展開をしていました。

2/4 サンタンデール銀行(スペイン)がリップル社の技術で動くアプリを4カ国で展開予定

サンタンデール銀行は2017年の業績説明会でリップル社の技術xCurrentを利用したアプリをスペイン、ブラジル、イギリス、ポーランドの四か国で運用開始することを公表しました。アプリケーションにxCurrentを利用して4ヶ国間での海外送金の迅速化が実現することになります!

※デジタル資産のXRPが利用されるというわけではありませんので注意してください!

【参考記事】
Santander to Roll Out Ripple-Powered App in 4 Countries

2/7 中国の決済プロバイダーLianLianがRippleNetに参加


LianLian Payは既存の顧客に向けてブロックチェーン上で同日に国際間取引を完了させるリップル社のxCurrentを採用することを発表しました。またこの提携によって、RippleNetのメンバーは中国市場にアクセスすることが可能になったとリップル社は言及しています。しかし中国ではご存知の通り、仮想通貨市場に対する政府規制が厳しくなってきています。今回の発表により、中華人民銀行とリップル社がパートナー提携を目指す際にリップル社に注目が集まることは間違いないでしょう。

2/11 リップル社とUAE Exchangeが提携・RippleNetにも参加


リップル社と大手海外仮想通貨取引所のUAE Exchangeが提携の契約を交わし、 RippleNetに参加することになりました。国際間取引の取引速度を向上させ、コストを削減し、競争力のあるサービスを提供できるようにすることがUAE Exchangeの狙いのようです。この大型提携によって下落相場の不安を払拭することになるのかと思っていましたが、それほど甘くはありませんでしたね。笑

2/14 世界最大級の送金企業Western Unionがリップル社と共にブロックチェーン試用開始


Ripple社のツイッターから同社がXRPの送金テストを行なっていることがわかりました!Western Union社は160年の歴史を持ち、全世界の約200ヶ国で個人送金、企業支払と貿易業務を代行しています。Western Union取扱店は全世界500,000ヶ所、日本でも210ヶ所以上あると言われています。しかし現時点では「ブロックチェーンでの取り組みは未だ”テスト段階”であり、その167年の歴史を誇るビジネスの中核を担う訳ではない」との見解を示しているので、今後の動向に多くの注目が集まることになると思います。MoneyGramに次ぐ、世界最大級の送金企業の採用に期待が高まりますね!

2/14 リップル社とサウジアラビア通貨庁が提携を発表

サウジアラビアの中央銀行(KSA)であるサウジアラビア通貨庁(SAMA)は、Ripple社と契約を締結しました。SAMAは、国内銀行が「即時」国際決済のためにRipple社のブロックチェーンを使用するための試験的プログラムを立ち上げる予定で、国内銀行がRipple社のブロックチェーンソフトウェアxCurrentを利用した取引が可能となります。

【参考記事】
Ripple Partners Saudi Arabia’s Central Bank to Plug Banks on a Blockchain

2018年3月以降もリップル(XRP)の動向から目が離せない!

いかがでしたでしょうか?

この記事を初稿したのが2018年3月4日なので、2018年2月末までのニュースをまとめてみました!また気が向いた時に3月以降のニュースもまとめていきますので、リップルの動向が追いきれなくなったと思った時はこの記事を読みにきてください!もしも全く更新されていなかったら、コメントやツイッターで更新リクエストをよろしくお願いします。笑

さて話を戻しますが、今回は1〜2月のニュースをまとめました。はっきり言ってどのニュースもミサイル級のインパクトを持つものばかりです。しかしこれでも全く相場が回復していかないところを見ると、仮想通貨市場への不安が相当高まっているのだと思わずにはいられません。この不安を払拭するためにはやはりプロダクトとして実用化され、世の中で使われることが必須条件なのかもしれません。とはいえ、何が原因で相場が上下するかわからないのが仮想通貨市場なので、何とも言えませんが・・・

どちらにせよ、ただ相場の上げ下げを見ているだけでは仮想通貨投資に対するモチベーションを保つことができなくなると思います。どうせ仮想通貨投資をするならば仮想通貨の技術的な面も勉強することをおすすめします、そうすることで1つ1つの発表の意味を知ることができ、未来に対してわくわくすることができるようになります。相場の上げ下げだけではなく、仮想通貨の未来を楽しむことが仮想通貨投資のモチベーションを保つためにはおすすめです!

またリップル社の2018年の動きは2017年に比べ、一気に加速しているように感じます。(今までは水面下で動いていただけだと思いますが・・・)

最近の動きを見ているとリップル社が世界を席巻する未来もそれほど遠くないような気もしています。

必ずしもそうなると断言することはもちろんできませんが、私は2018年もリップル(XRP)を応援していきます!今後の動向からも目が離せません!この記事をここまで読んでくださった方も一緒に未来にわくわくしましょう!

それではぴよのもりでした!また別の記事でお会いしましょう!

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