Facebookで仮想通貨の広告掲載が禁止!今後への影響は?

   

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さて早速ですが、本日仮想通貨市場で大きなニュースがありました。

「Facebookで仮想通貨関連の広告掲載を禁止」

Facebookプロダクトマネジメントディレクターのブログ(※英語です)

フェイスブック、苦渋の一歩、仮想通貨の広告禁止(日本経済新聞)

Facebookといえば、世界中に多くの利用者を抱えるSNSです。近年は最高潮の時期は過ぎ、少し落ち目のように感じていますが、それでも知名度、ユーザー数等を考えると世界一のSNSと言っても過言ではないでしょう。

そんなFacebookで仮想通貨関連の広告掲載が禁止になってしまったのです。大変です。

今後、仮想通貨市場がどうなってしまうのか気になりますよね・・・?

というわけで、今回の記事ではこのニュースが与える今後の仮想通貨市場への影響を予測してみました!あくまで個人的な見解も多く含みますので、その点だけご了承くださいね。笑

仮想通貨市場への影響は?

「大きな痛手」と言わざるを言えません。

なぜならFacebookは公式の発表で仮想通貨関連の広告掲載を禁止にした理由として、「仮想通貨を取り扱っている企業には不誠実な企業が多い」というような意見を述べています。

ちょうど最近、コインチェックのNEM不正送金事件が起こり、世間の仮想通貨への視線が厳しくなっている時に、Facebook程の実績と影響力のある企業がこのような発表をしたことによって、仮想通貨市場への世間の目はさらに厳しくなることが予想されます。またすでに市場に参入している方で市場から退場する判断をする方が発生することも考えられます。

またFacebook傘下の企業も同様の対応を行っていくとのことなので、若者に大人気のinstagramでも仮想通貨広告の掲載は禁止となります。

そもそもFacebook広告の効果はあったのか?

私の個人的見解ですが、仮想通貨投資をはじめる人の特徴で最も多いのが、「なんか簡単に儲けることができそうだから」です。しかしお金を失うリスクのある投資という決断をSNSの広告1つでしてしまうような、金銭感覚が狂っている人はそうそういないと思います。笑

そのためFacebookに広告を掲載していた企業の真の意図は仮想通貨を世の中に普及させることだったと思われます。

Facebookで広告を見つけて、仮想通貨について調べたという方もたくさんいらっしゃると思います。そういう意味では仮想通貨との大きな接点を失うということになりますので、大きな痛手となるでしょう。

最悪のシナリオは?

最悪のシナリオはFacebookの発表に影響を受けた他の企業が同様の動きをすることです。

例えば、Googleが同じような動きをとってしまったらどうなると思いますか?

私の予想では、よほどのことがない限り、仮想通貨の世の中への普及は急激に遅くなるだろうと思います。この場合、グーグルでの広告がなくなってしまい新規の方への接点がなくなるということよりもグーグルが仮想通貨広告を禁止したことによる「信用」という面が大きなポイントとなります。

グーグルが「仮想通貨関連の広告は掲載禁止」なんて発表をしたら、誰もそんな市場を信用しなくなりますよね・・・

そうなってくると、「ブロックチェーンの技術がすごい」とか「仮想通貨が作る未来がたのしみ」とかいう次元の話ではなくなってきます。大ピンチです。

Facebook以外の企業が同様の発表をするならば、それほど期間は空けないと思います。おそらく1ヶ月以内くらいには発表されると思いますので、いつでも市場から一時退避できるような準備、あるいは長期保有をするための準備をしておくことをおすすめします!

長期保有の場合はハードウォレットでの管理がハッキングの心配もないのでおすすめです。
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わずかな希望があるとすれば・・・

「仮想通貨」が世の中に正しく理解されることではないでしょうか?

現在、世の中での仮想通貨のイメージは「密売取引に使用される」「ハッキングで資産が流出してしまう」等のネガティブものが蔓延しています。またこの市場を狙った悪質な企業や団体も確かに存在します。

このようなイメージが払拭され、仮想通貨は世界に革新をもたらすものだと世の中に広まれば、Facebookは今回発表したポリシーを改善することになるでしょうし、市場への新規参入者の増加にもつながります。

そのためには仮想通貨に肯定的な立場の企業、人々が絶えず正しい情報を発信し続けることが大切なのではないでしょうか?

本日Facebookは仮想通貨関連の広告掲載を禁止する意向を発表しましたが、同日にLINEは仮想通貨取引所設立に向けて金融庁に申請をしているとの発表をしました。

LINE仮想通貨市場へ参入(東洋経済新聞)

LINE仮想通貨市場へ参入、携帯事業にソフトバンク出資(日本経済新聞)

このように現在、世の中では仮想通貨に対する考え方が真っ二つにわかれています。

私はもちろん仮想通貨に対する肯定的な立場をとり続けようと思っています。

なぜなら今世の中でネガティブなイメージをもたれている原因はすべて「仮想通貨市場に参入している企業の問題」だからであって、仮想通貨自体の魅力は何も失われていないからです。

仮想通貨自体の魅力が失われない限り、この市場は必ず伸びていきます。

あなたはどちらの立場につきますか?

今はネガティブなニューズが重なってせいで、仮想通貨の取引価格が数週間前に比べて半分以上にまで下落しています。このタイミングはある意味では非常に買い増しのチャンスであるとも言えます。かなり低めに指値を設定して待ってみるのもおもしろいかもしれません。笑

指値を設定できる国内の取引所でしたら、取引手数料の安いZaif(ザイフ)がおすすめです。海外の取引所であれば、Binance(バイナンス)は取り扱い銘柄も多く、手数料も安いので非常におすすめです。どちらも登録は無料なのでぜひ!

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