仮想通貨TRON(トロン)って?特徴・今後の将来性を解説!

   

仮想通貨TRON(トロン)ってどんな通貨?

どーも、ぴよのもりです!

今回は現在、仮想通貨トレーダーの間で人気急騰中のTRON(トロン)について特徴や今後の将来性を解説します。実はぴよのもりはTRON(トロン)を1月20日時点では保有していません。しかしTRONがあまりにも世の中で騒がれているので情報収集してみました!

トロンについて全くの無知だった私の目線で記事を書いていきますので、「トロンって何?」というようなトロン初心者の方でも理解しやすい内容になっているかと思います^^

TRON(トロン)の特徴

TRON(トロン)は簡単に言えば、ブロックチェーンと分散型ストレージ技術を用いて世界的なコンテンツエンターテインメントシステムを構築することを目指しているプラットフォームです。

そのプラットフォーム内で利用できる仮想通貨をTRX(トロン)と言います。そのためトロンに投資するということはTRXを購入するということを意味しています。

ちなみにトロンの創業者はかつてRipple(リップル)の開発にも携わっていた経歴を持つJustin Sunという方です。それだけでも生粋のリップラーでもある私には「ピクッ」とくるものがありました。笑

それにどうやら他にも調べていくと、世界最大のビットコインのマイニング企業であるBitmainの創業者もトロンを支援しているようです。

なんだかこれだけでもいろいろとすごそうな仮想通貨な予感がしてきますね・・・!

TRON(トロン)は、デジタルコンテンツをブロックチェーン上にアップロードし、それをTRONネットワーク上で分散管理するという仕組みです。Youtubeは1つのサーバーでデジタルコンテンツを管理していますが、TRONは世界中のコンピューターがそれぞれのコンテンツの管理をし、それをすべてのコンピューターで同期します。つまりTRONネットワークに加入している人であれば、誰でもコンテンツをアップロードでき、誰でもすべてのコンテンツを閲覧することが可能になります

この違いによってどのような違いが生まれるのかと言うと、例えばYoutubeのような1つのサーバーでコンテンツの管理を行っているプラットフォームでは、運営側がそのコンテンツを利用して広告収入を得ることで収入を得ているので、コンテンツの質よりもユーザーに広告をみてもらえるかどうかを重要視しています。しかしこれでは良質なコンテンツを作っている人がその仕事に見合った報酬を受け取ることができません。一方、TRONでは世界中に張り巡らされているネットワークでコンテンツの管理をしているため、Youtubeのように運営者を立てる必要がありません。つまり広告をみてもらうような操作がなくなります。それによっていいコンテンツを作成した人が正当に評価されやすい環境を作り出すことが可能になります。

さて、なんとなくTRON(トロン)という仮想通貨がどんなものがわかっていただけたのではないでしょうか?

TRON(トロン)はなぜ注目されているのか?

次にTRON(トロン)はなぜ今これほど注目されているのかを解説していきます。

音楽ストリーミングサービス「Peiwo」と提携

まずTRONの創業者のJustin氏は音楽ストリーミングサービス「Peiwo」のCEOも務めております。そしてJustin氏はPeiwoのアプリに今後TRONネットワークを導入することを発表しました。

ちなみに「Peiwo」は中国発の音楽ストリーミングサービスでユーザー数が1000万人を越えています。そんなサービスとの提携が発表されれば一気に実用化は現実味を帯びてきますよね!さらに音楽ストリーミングサービスで、仮想通貨が導入されるのは史上初です。

oBikeとの提携

さらにTRONの提携は「Peiwo」だけではありません。

oBikeという自転車のシェアリングサービスとの連携も発表されています。oBikeはシンガポール発の自転車シェアリングサービスの大手で20ヵ国以上の国ですでにサービスが展開されています。ユーザーは1000万人以上いると言われています。

oBikeではTRONネットワークを用いたアプリを開発し、決済等の機能がTRONトークンで可能になるとのことです。エンタテインメントという分野からは少しズレますが、多種多様な展開が期待できそうですね!

OKEx取引所への上場

TRONは2017年12月24日に中国三大取引所の1つであるOKExへ上場しました。そしてこれをきっかけにTRONの取引量が一気に増えて、価格が急騰しました。

価格が急騰した後、一気に暴落し今は価格が安定に向かおうとしている状況ですかね。また現在は創業者のJustin氏が日本の取引所への上場をほのめかしているというような噂もあります。

あくまで噂ですが・・・

TRON(トロン)の将来性

TRON(トロン)はPeiwoやoBikeとの業務提携により、世の中で実用化される未来が見えはじめているので、今後も注目度が高まることが予想され、それに伴い価格が上昇することが予想されます。

また個人的にトロンの革命的だと思うところはブロックチェーンの技術を使って、「多くの人を集めることができる可能性がある」というところかなと思っています。今の時代、人を多く集めることができればビジネスとして成立してしまいますからね。

とは言っても、トロンはまだまだプロダクトの実例がない仮想通貨なので、油断してはいけません。プロダクトが完成してからどうなるかが重要です。なので、正直、今の段階で大金を突っ込むのはちょっと・・・というような気もします。

ちなみにプロダクトが完成品するのは2021年くらいの予定で、今投資をするということは3年間トロンを保有するくらいの覚悟は必要です。別にトロンへの投資を否定しているわけではありませんが、個人的な意見としてはプロダクトも出ていないのに3年保有を覚悟でトロンに投資するのはまだ早いかなと思っています。まだまだ他にも将来有望な仮想通貨はたくさんありますしね・・・!

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ただこれだけの注目が集まっているという事実に疑いようがないので、今後の開発状況等をみつつ、投資候補先としては情報収集を続けようかなと思っています!

TRON(TRX)が買える仮想通貨取引所

現在、TRON(TRX)が購入できる国内の仮想通貨取引所はありません。そのため国内の取引所を経由して海外の取引所で購入する必要があります。

TRONを購入するまでのフローチャートをこちらにまとめました!

①国内取引所でアカウント作成
Coincheck
bitFlyer

②海外取引所のアカウント作成
Binance(バイナンス)
Binanceの評判と登録方法はこちらで解説してます!
Binance(バイナンス)の評判・登録方法を完全解説!

③①で作成したアカウントでビットコイン(BTC)を購入

④③で購入したBTCを②で作成したアカウントに送金

⑤④で送金したアカウントでTRXを購入

以上です!

日本の仮想通貨取引所で取り扱いがある仮想通貨の種類は海外の取引所と比べると非常に少ないです。何か興味をもった通貨があっても日本の取引所では買えないなんてことザラにあります。

そういう時のために海外の取引所アカウントを1つだけでも作成しておくと流行に乗り遅れて機会損失をこうむることは少なくなると思います!もちろん国内の取引所も送金元として必要なので、忘れずに登録しておいてくださいね!

ちなみに国内の取引所でBTCを購入する時は簡単売買ではなく、買い板、売り板で指値を入れて購入する方が手数料が少なくてすみます。試してみてください!何を言ってるかわからないという人は簡単売買でも問題はありませんが、少し手数料が高くなってしまうので頑張って買い板で取引できるように勉強してみてください!

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