仮想通貨で負けない投資方法を包み隠さず公開します!

   

仮想通貨投資で負けパータンにはまってませんか?

どーも!ぴよのもりです!

さて早速ですが、1/16〜1/17にかけての「アジア発の仮想通貨取引規制示唆」による大暴落で含み益を大幅に削られた、あるいは含み損を抱えてしまったという方も多いのではないでしょうか?

確かにあの暴落相場でうまく売買をして、資産を増やしている方もいますがそういう方はいわゆる投資のプロフェッショナルです。投資のプロは上げ相場だろうが下げ相場だろうが関係なく勝つことができます。「Fiat(法定通貨)と仮想通貨が相対的にみてどちらが優位な状態にあるのか」ということを瞬時に把握して、売買をしているからです。

しかしそんなことを言われてもすぐに真似できるはずがありません。私も今の生活環境ではそこまで相場を読み切ることはできません。雰囲気でなんとなくFiatか仮想通貨のどちらが優位であるかを感じ取ることはできますが、売買を実行するフェーズまで移すだけの自信はありません。

話を戻します。おそらく最近仮想通貨投資をはじめた方の大半は「仮想通貨は儲かる!」という噂を聞いてはじめた方が多いのではないでしょうか?しかし先日の暴落相場で仮想通貨投資をはじめたのにこんな結果じゃやってられるか!やめてやる!という方もいらっしゃるかと思います。

でもちょっと待ってください!

プロのようにどんな相場でも勝ち続ける投資は無理でも、長期的に見れば負けない投資の方法が仮想通貨にはあります。

投資の方法というよりはスタイルと言った方が正しいかもしれませんが、今回の暴落相場でTwitter等を見ているとあまりにももったいない投資をしている方が非常に多かったので、今回は負けパターンにはまっている方を救うべく素人でも負けない投資方法を紹介します!

投資で負ける時のパターン

投資で負ける時のパターンはたいてい「感情に支配されて、冷静な判断ができない」という状態の時です。ここでいう感情とは歓喜・恐怖・不安等プラスのものからマイナスのものまですべてを含みます。

まず投資で負けないためには感情をコントロールすることが大切で、相場が動いている時に信じることは事実・論理の2つにすべきです。

例えば、1BTC=150万円で投資した後に、BTCの価格が130万、120万と下がってきたとします。この状況下で、「やばい!含み損が膨らんできて、このままだともっと下がりそう!」という感情を持ってしまったら負けパターンです。なぜならこの状態は不安と価格が戻ってこないかもしれないという恐怖心に支配されている状態だからです。ここで感情に支配されたまま、損切りは正義という言葉だけを信じて損切りをするとかなりの確率で負けてしまいます。

例えばこの状況下で120万円になった時に損切りをしたとしましょう。確かにこの後さらに価格が下がって、損切りした時よりも安い価格で買い戻しできる市場になる場合もありますが、それは結果でしかありません。おそらく恐怖で損切りをした人がさらに低い価格で買い戻しをする勇気はないと思います。この「買い戻しできる勇気」というのが重要で、恐怖心で損切りをした人はなんとなく下がりそうだから損切りをしたわけで、そこに明確な理由はありません。そのため、さらに価格が下がった場合に安堵はしますが、上がってくる要因を考えることができていないので、普通の人ならば買い戻しをする勇気は残っていないでしょう。残るのは損切りした分の損失だけです。

逆にプロフェッショナルは相場を読み切った上で損切りをするので、ここでの買い戻しに勇気は必要ありません。なぜなら上昇していくことまでを論理的に考えた上での損切りだからです。しかし先程も言いましたが、このレベルで相場を読み切るのは素人では不可能です。

もうわかると思いますが、この2パターンの損切りの違いは、感情で損切りをしているか論理的に損切りをしているかという点です。

感情で損切りをした場合に残るのは150万→120万の損失のみです。見事な負けですね。残ったのは減ったJPYだけです。

ここから言えることはまず投資の判断を感情に委ねるのはダメということです。暴落相場の時にチャット等を見て、一喜一憂するのはやめましょう!それが負けパターンへの入り口です。

素人でも負けない投資スタイル

感情で投資の判断を下してはいけないことはわかった。じゃあ暴落相場の時には一体どうすればいいのでしょうか?

素人でも負けない投資のスタイルを順序別にまとめてみました!(現物投資を前提に書いてますので、レバレッジ取引をされる際は参考にしないでください!)

①まずは冷静になる

チャートを見た後に、まずは冷静になりましょう。やばいと思う前に冷静になることです。冷静になってる内にどんどん価格が下がろうが気にしてはいけません。焦って取引する方が何百倍も愚かな行為であるということをまずは認識してください。

②暴落の原因を究明する

冷静になった後は、暴落の原因を究明しましょう。これはインターネットが普及している現代であれば素人でも十分に可能です。SNSやチャットに流れている妄言はすべて無視してください。信頼できるソースがある情報のみを探してください。ちなみにこれが「事実」を探す行為になります。ちなみに1/16~1/17にかけての暴落の原因は要約すると「アジア発の仮想通貨取引の規制強化」です。もう少し細かく詳細を言うとすれば「韓国で個人情報登録なしでの売買に対して罰金が科されることになった」「中国で仮想通貨取引を禁止する規制を強化する発表があった」といったところでしょうか。まずはなんで暴落してるの?という疑問に対して明確な答えを答えられるようにすることです。こういった情報はSNSから探すのが手っ取り早いです。公式アカウントの発表やメディアの発表をうまくみつけてください。情報源は1つで満足するのではなく、信頼できそうなソースをいくつか見つけることで情報への信頼度はさらに高まるでしょう。今のご時世、誤報もありますからね・・・

③暴落の原因による影響力をイメージ・情報収集する

ここが一番難しいかもしれませんが、暴落の原因を調べた後はこの原因の影響力をイメージもしくは情報収集してください。例えば先日の暴落による影響力はかなり大きく最悪の場合は中国の仮想通貨取引所がすべて閉鎖になる可能性すらありました。しかしあくまで可能性であり、決定事項ではありません。つまりどういうことかというと今回の暴落の原因は、一言で言えば、「不安」だったわけです。不安が不安を呼び、損切りが損切りの連鎖を呼んで、価格は大暴落となったわけです。ちなみに価格が暴落する際の原因のほとんどが「不安」です。FXで言えば北朝鮮がミサイルを発射した際は戦争への「不安」で円が買われて、ドルが暴落します。まずは暴落の原因のほとんどが「不安」だということを認識しておいてください。

④売買はしない

さて暴落の原因が「不安」だということも推測できた。ここからは簡単です。投資の素人の方は売買しないでください。枚数増やしなんて考えてはいけません。枚数増やしをやっていいのはいくらまで価格が下がるかを読み切れた場合のみです。でもそんな投資の素人には無理ですよね?確かに自分の資産評価額が下がっていくのをみているのは苦しいかもしれませんが、損切りをするまでは実際の損失は0です。それだったら、自分の持っている仮想通貨の価値を信じて価格が戻ってくるのを待つ方が長期的に見れば勝つ可能性が高いです。「不安」はあくまで「不安」なので、時間が経過すれば風化していきます。「不安」が風化してきた際に市場で売買されている価格が以前よりも安かったらみんな買いはじめますよね?つまり「不安」が原因で起きた暴落は時間が経過すれば徐々に元の価格まで戻っていき、長い目で見れば開発が進むにつれて価格は上昇していきます。つまり暴落前の購入価格よりも高い価格で取引されるようになり、勝つことができるというわけです。そんなうまくいくか?と思われるかもしれませんが、うまくいきます。なぜなら仮想通貨市場が今後も右肩上がりで成長していく市場だからです。この理由については説明すると大変長くなってしまうのでまたの機会にさせてください・・・すみません!長々と説明してきましたが、一言でいえば負けないためにはガチホ推奨ってことですので、素人のみなさんはガチホしててください!笑

あ、でも例外があります。時価総額が低い草コインは二度と戻ってこない可能性があるので、ルールを決めて損切りを推奨します。これは投資した時点で博打を打っているようなものなので負けない投資方法なんてありません。笑 余剰資金の余剰資金で投資しなさいとみなさんがおっしゃるのはそういう意図もあります。

個人的にガチホしてもいいかなって思っている通貨はこちらにどんどん更新していくので、参考にどうぞ!

ぴよのもりおすすめの仮想通貨銘柄

ちなみに株式投資やFXでも同じ投資方法を実践していたら、クズトレーダー扱いされますので注意してくださいね。笑

それと暴落の原因が「事実」である場合は注意が必要です。例えば、「政府の方針により、中国の大手仮想通貨取引所閉鎖」「ビットコインの開発プロジェクト中止」みたいなニュースは致命的です。しばらくの間価格が戻ってこない可能性もあるので、そういう場合は黙って損切りがおすすめですね・・・買い戻しも様子を見た方がいいかもしれません。こんなニュースがないとも言えないのが仮想通貨市場の怖いところではあります。

ぴよのもり愛用の仮想通貨取引所

仮想通貨投資をはじめるためには仮想通貨取引所にアカウントを作成する必要があります。取引所は国内から海外まで数多く存在しますが、その中でも私が利用している取引所を紹介します!

Coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

国内の取引所で最もビットコインの取引がされているのがこのCoincheck(コインチェック)です。海外のサイトに比べ、取り扱い銘柄数が少ないですが、すべてが厳選された銘柄となっております。海外のサイトを利用するとしても海外の取引所には日本円を直接入金することはできないので、日本円を元に仮想通貨をはじめる場合はCoincheckにアカウントを作ることは必須になります。私もCoincheck経由で海外のサイトを利用しているので、投資をはじめるならCoincheckの登録は今すぐに済ませてもいいと思います!

Binance(バイナンス)

私が現在一押しの海外の仮想通貨取引所がこのBinance(バイナンス)です。中国のサイトなので少し不安に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、先日24時間の取引高で世界一となりました。取り扱い銘柄数も非常に多く、草コインと呼ばれるコインも多々取り扱っています。さらにパソコンでページを開くと日本語対応もしているので、海外の取引所にも関わらず日本人に非常に優しいです。2018年に取引所に覇権をとるのはBinanceだと思っています!取引手数料がBNBというBinanceが発行しているトークンを利用することで半額になるのも非常に魅力的なポイントです。

Kucoin(クーコイン)

Kucoinも今私がおすすめしている仮想通貨取引所です。Kucoinは第二のBinanceと呼ばれています。まだ取引所が開設されてから4ヶ月程しか経過しておりませんが、取引高はグングン伸びていて、取り扱い銘柄の数もどんどん増えてきています。サイトもシンプルな作りで、日本語対応しているので海外のサイトとは思えない程使いやすいです。またKCSという独自トークンも発行しており、これがまた非常に面白いです。簡単に言うと、Kucoinの利用手数料の50%が KCS保有者に配当として配られるみたいです。詳しくは別の記事で解説しますので、そちらを参考にしていただければと思いますが他の取引所にはない全く新しい取り組みです!Kucoinは今後の成長によっては世界一の座を目指すことのできる取引所だと感じているので、ぜひチェックしておいてくださいね!

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

bitFlyerは国内で最も有名な取引所の1つです。2017年に記録的な暴騰を記録したMONAコインを取り扱っている数少ない国内取引所でもあります。ちなみにcoincheckではMONAコインの取り扱いはありません。金融庁から仮想通貨取引所として認可も受けているので、安心度の高い取引所でもあります。取引所にアカウントを開設しておく価値は十分にあると思います。

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