仮想通貨Trigger(トリガー)とは?特徴・将来性を解説!

      2018/03/04

Trigger(トリガー)って何?

どーも!ぴよのもりです!
私の最近注目している仮想通貨の新興銘柄解説シリーズも一旦今回で最後になります!(多分・・笑)
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ALiS
さて、というわけで今回解説する私が注目している仮想通貨は「Triggers(TRIG)」です。トリガーを知らないという方も多いのではないでしょうか?トリガーは簡単に言えば、スマートガンの安全性を高めるための利用が期待されている仮想通貨です。
とはいえ、全くイメージが湧かないだろうと思いますので、まずはチャートから見てみましょう!
ここ3ヶ月のチャートですが、激しい上昇率です!この記事を書いている時点ではかなり下がっていますが、これは買い時と捉えることもできるのではないかと思っています!こんなに下がってるのに買い時なんてポジトークやめろ!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この記事を最後まで読んでみてください。買い時なんじゃないかと思えてきますよ。笑
それと先に言っておきたいのが、私がトリガーに注目しているのはトリガーが創造する未来にワクワクするからではありません。その理由については後述していきますが、他の今まで解説してきた仮想通貨とは少し違うと思っていただきながら読んでいただけると嬉しいです^^

Trigger(トリガー)のスマートガンって何?

トリガーは「スマートガンの安全性を高めるための利用が期待されている」仮想通貨だと先ほど紹介しましたが、そもそもスマートガンって何かということを解説していきます。

スマートガンとは生体認証や非接触型認証によって、予め設定された本人・特定の人にしか動作しない銃のことです。銃の所有が法律で禁止されている日本ではあまりピンとこない話かと思いますが、アメリカなどの銃の所有が合法化されている国では、銃による悲惨な事件が社会問題となっています。

銃は所有者によっては、自分の身を守る大切な武器から人を殺めてしまう道具にもなり得ます。悪意ある所有者による銃乱射の危険はもちろんですが、日常に銃を所有するということは銃を盗まれてしまったり、銃を子どもが遊び半分で手にしてしまい人を殺めてしまうなどの危険もあります。銃の所有を合法化している国では「銃」の管理には十分な注意を払う必要があるのです。

あらかじめ認証システムによって設定された本人・特定の人にしか動作しないスマートガンであれば、上記したような悲惨な事件が起こることはありません。悪意ある人間や子供には銃の利用ができないように設定すればいいわけですから。

またスマートガンを導入することで万が一、銃による犯罪が起きた際には銃からすぐに持ち主が割り出せるので犯人の逮捕が容易になります。そのため銃による犯罪の抑止に繋がるとも言われています。

Trigger(トリガー)でスマートガンの安全性を強化できる

スマートガンは確かに素晴らしい仕組みですが、スマートガンの情報が改ざんされてしまっては全く意味がなくなってしまいます。そのスマートガンの安全性を高めるためにトリガーという仮想通貨が生まれたのです。正確には「Blocksafe」というブロックチェーン技術を用いてネットワーク上でスマートガンの情報を管理できるシステムがあり、そのBlocksafeで使用されるのがTrigger(トリガー)です。

スマートフォンとスマートガンがつながり、銃が盗まれた場合は盗まれた位置の特定、発泡された場所などの情報がすべて記録されていきます。またスマホ上で銃のロックをかけることも可能ですので、本人や特定の人にしか使えないように即時対応するこもできます。

スマートガンとTrigger(トリガー)を組み合わせることで、銃による犯罪はさらに激減するでしょう。

Trigger(トリガー)のBurnに関して

Trigger(TRIG)は2017年9月、価格が高騰しました。その理油は「発行されている70%のトークンをBurnする」と情報が流れたためです。Burnとは発行されている通貨を燃やしてなくすという意味です。Burnすることによって市場に流通する枚数が減少するため1トークンあたりの希少性が高まり、価格が上昇するというメカニズムです。

Trigger(トリガー)のマスターノードって何?

先日、トリガーの「マスターノード」 についての発表があり、トリガーへの注目度が高まっています。マスターノードとは簡単に解説すると、専用のウォレットに1,500枚のTRIGを保有してマスターノードを立てることでAMMOというサブトークン(別の仮想通貨)の報酬がもらえるというものです。

AMMOとはTRIGを送金するためのサブトークンです。TRIGがなければ生きていけない仮想通貨です。笑

ここまではよくあるマスターノードと同じなのですが、マスターノードを立てることによって得られる報酬が桁違いだという噂があるのです!

下記にTwitter等からかき集めた情報をまとめてみました。(違う点等ありましたら、コメントいただけると助かります・・・)

①3月31日に発表されるウォレットに1500TRIG以上を入れればマスターノードが立てられる。

②マスターノード1本につき毎月375AMMOをもらうことができる。

③AMMOの価格は2018年1月2日以前はTRIGの価格の25%に固定すると言われていたが、固定はせずに市場の動きに任せることになった。

マスターノードで得られる報酬は8ヶ月間だけ。(AMMOの発行上限枚数に達するため)

⑤マスターノードはTRIGの発行枚数上の問題で、20,000本しか立てることができない

以上です!正直このマスターノードが私がトリガーに注目している理由です!8ヶ月間とはいえ、普通ではありえない金額を何もせずにもらうことができるのってやばくないですか?

仮に1TRIG=500円だとして、1AMMO=125円(だいたいTRIGの25%になるだろうと推測)だとしましょう。

投資金額500円×1,500TRIG=750,000円で、125円×375AMMO×8ヶ月=375,000円がマスターノードの報酬で何もせずにもらえます。

しかもこのマスターノード自体が20,000本しか立てることができないので、TRIGの希少性が高まり価格上昇の可能性もあります。TRIGの売却益とマスターノードによる報酬で一稼ぎできるというわけです。熱い・・・

注意が必要なのは8ヶ月経った後に一斉にTRIGが売られてしまい、価格が暴落する可能性があることです。最悪の場合は買い手がつかない可能性すらあります。そうなるとせっかく貯めたTRIGとAMMOは無価値となってしまいます・・・ん〜悩みますね・・・

トリガー(TRIG)を買える取引所

現在、TRIGが購入できる国内の仮想通貨取引所はありません。そのため国内の取引所を経由して海外の取引所で購入する必要があります。

①国内取引所でアカウント作成
Coincheck
bitFlyer

②海外取引所のアカウント作成
Binance

③①で作成したアカウントでビットコイン(BTC)を購入

④③で購入したBTCを②で作成したアカウントに送金

⑤④で送金したアカウントでTRIGを購入

以上です!

日本の仮想通貨取引所で取り扱いがある仮想通貨の種類は海外の取引所と比べると非常に少ないです。何か興味をもった通貨があっても日本の取引所では買えないなんてことザラにあります。

そういう時のために海外の取引所アカウントを1つだけでも作成しておくと流行に乗り遅れて機会損失をこうむることは少なくなると思います!もちろん国内の取引所も送金元として必要なので、忘れずに登録しておいてくださいね!

ちなみに国内の取引所でBTCを購入する時は簡単売買ではなく、買い板、売り板で指値を入れて購入する方が手数料が少なくてすみます。試してみてください!何を言ってるかわからないという人は簡単売買でも問題ないので、簡単売買しましょう!

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