リップル(XRP)は2018年にいくらまで上昇するのか?

   

リップル(XRP)は2018年にいくらまで上昇するのか?

突然ですが、私は数万単位でXRPを保有している生粋のリップラーです。2017年5月の暴騰前から泣けなしの余剰資金を投資して、握りしめ続けてきました。ポートフォリオの大半がXRPで埋まっています。笑

その後、2017年の12月まではひたすら横ばいのチャートが続きましたが、私はこのリップルをすべてガチホし続けました。時には機会損失だと言われたこともありましたが、私は全く揺らぎませんでした。リップルの特徴、仕組み、今後の将来性等から考えて、リップルがいつか世の中に認められ、価値が上昇するだろうという確信を持っていたからです。

私がガチホすることを決意できたリップル(XRP)の特徴や仕組みについて詳しく知りたい方はこちらの記事でまとめておりますので、ぜひ参考にしてみてください!
Ripple(リップル)とは?特徴・仕組み・今後を解説!

さて今回はそんなリップル(XRP)が2018年にいくらまで価格が上昇するかという話なのですが、早速結論から言わせていただきます。ずばりリップル(XRP)は、2018年1月時点の市場状況から考えて、1XRP=1000円は時間の問題ではないかと思っています。

実は2017年には1XRPが1ドル(約110円くらい)になるという説を唱えている人がいました。しかしその説を聞いた人のほとんどはそこまで価格が上昇するのは数年後と言っていました。しかしなんと2017年12月には1XRPは3ドル(約330円くらい)以上の価格まで上昇しました。

こちらがリップル(XRP)のチャートです。

 

どうですか、この上がり方。尋常じゃないですよね。笑

私がcoincheck(コインチェック)で買って保有し続けていたXRPは私の資産を一気に何十倍にしてくれました。ちなみにリップルを購入できる国内の仮想通貨取引所はcoincheckだけですので、XRPの投資を考えている方はcoincheckの利用がおすすめです。

ただこの上がり方は少し異常なので、最近では短期保有を目的としている方の売りもちらほら目にしますが、おそらく1ドル付近まで下がることはよほどのことがない限り、二度とないと思います。

2018年リップル(XRP)の上げ材料まとめ

さて先程、私は1XRP=1000円は時間の問題であると言いました。私がこのように断言した大きな理由の1つは今後リップルの価格上昇の要因となり得る上げ材料が非常に豊富だということです。そこで今回はリップルの上げ材料をまとめてみました。

2018年1月8時点、私が認識している上げ材料は下記の通りです

  • DMM上場予定(日本)
  • SBIVC上場予定(日本)
  • SBIMAX上場予定(香港)
  • BitFlyer上場の可能性あり(日本)
  • BitOasis上場予定(アラブ)
  • Coinsquare上場予定(カナダ)
  • 世界規模の送金をしている企業3社てXRP利用予定
  • 世界規模の企業2社と提携発表の予定
  • 韓国銀行で送金実験に成功
  • 日本と韓国で送金実験
  • アメリカとメキシコで送金実験
  • ウクライナ銀行でXRP採用検討中

この圧倒的な上げ材料の数、正直やばくないですか?笑

しかも1つ1つが爆弾級のインパクトを持っています。今は先日の急騰相場の利確組がXRPを売っているので価格が下がってきているように感じるかもしれませんが、焦って売る必要はありません。

高値掴みをしてしまった人もこの上げ材料の数を見れば、少し安心したのではないでしょうか?

仮想通貨は銘柄についての理解を深めることで失敗トレードの数を格段に減らすことができます。その銘柄独自の特徴、仕組み、それと将来性(上げ材料)は最低限知っておくようにしましょう!

1XRP=10000円になる可能性はあるの?

この質問に対しての回答は今の時点では難しいと言わざるを得ません。

まず仮想通貨にも時価総額というものが存在しています。1単位あたりの価格×発行枚数で時価総額は計算できるのですが、XRPの時価総額は2018年1月8日時点でビットコインに次ぐ2位となっております。もしも仮に1XRP=10000円になったとすると、リップルの時価総額はビットコインに時価総額で10倍以上の差をつけて1位になります。(ビットコインの時価総額も増えていくので確定ではないですが・・・)

まず仮想通貨の代名詞でもあるビットコインの時価総額をリップルが越えてしまうということがビッグニュースです。それの10倍以上というのあり得ない話ではないかもしれませんが、非常に考えにくいと思います。

しかし仮想通貨市場はまだまだ発展途上の市場なので、仮想通貨市場に参入する人が増えていくことによって1XRP=10000円になる可能性はあります。なぜなら仮想通貨には発行上限数というものが決まっているので、新規参入者(需要)が増えても市場に流通している仮想通貨の枚数(供給)は一定だからです。経済学的に需要があるのに供給が一定だと価格は上昇します。そのため2018年にどの程度仮想通貨市場に新規参入者が入ってくるかどうかで、今年の仮想通貨の価格上昇の割合が決まると言っても過言ではありません!

仮想通貨を今からはじめる方にはcoincheck(コインチェック)がおすすめです!

今、リップル(XRP)は買いなのか?

2018年1月8日時点では300円〜340円付近を推移しています。昔のXRPの市場を見てきた人には高く感じるかもしれませんが、私の回答としては買いです。1XRP=1000円になる道筋が見えているからです。

10万投資したら30万、100万投資したら300万です。この利幅を大きく感じますか?少なく感じますか?

確かに草コインと言われる新興銘柄に投資をすると10倍〜100倍の利益を出すことは不可能ではありません。私もXPという銘柄に10万円だけ投資してますが、現在評価額は250万円程になっています。しかし草コイン投資では投資していた草コインがいきなり開発を中止してしまい、価格が暴落して二度と戻ってこないなんてことも十分ありえます。それでも草コインで一発当てたいという人はリスクヘッジもしっかりして超余剰資金で投資することをおすすめします。

草コインの購入ができるサイトはBinanceKucoinCoin Exchange等があります。おすすめはBinanceですが、草コイン投資を目的にするのであれば銘柄数が多いCoin Exchangeがいいかもしれません。どちらも海外の取引所なので、一度国内の取引所(coincheckbitFlyer)でJPY(円)をBTC(ビットコイン)に替えて、海外の取引所に送金する必要があります。

話が少しずれましたが、リップルは草コインとは違い、開発が実用化の段階まできています。他の全仮想通貨の中でもトップクラスのスピードで実用化が進んでいます。世界中の200種類以上の銀行との提携も発表されています。ここまで開発や提携が進んでいるプロジェクトが開発をいきなり中止とは考えにくいですよね。仮想通貨なので絶対安全とは言えませんが、手堅く投資益をあげていくことを目的にするのであれば草コインよりはリップルに投資する方がいいと私は思います。

最後にお約束ですが、この記事で私が言っていることは私の個人的な見解も含まれておりますので、あくまで投資は自己責任でお願いしますね!

それではまた別の記事でお会いしましょう。ぴよのもりでした!

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